[アンチウィルスソフト]NortonInternetSecurity2009をインストールする

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先日、シマンテック社の主催するイベントに参加し、その際に、3台のPCにインストールすることのできるNortonInternetSecurity2009のCDを頂いた。
と、ほぼ同時にノートPCを新調したので、早速インストールしてみることに。購入したPCは、Panasonic Let's Note CF-W7 DC3AAS とてもスケルトンな感じで購入したので、セキュリティソフト、オフィスなどとにかく全くソフトウェアがインストールされていない。素晴らしい!
とはいえ、セキュリティソフト無しで現在のインターネットに接続するのは怖い。無料で使えるAvastなどをインストールしようかと思っていたのだが、イベントでの説明に「これは良いかも?」と言う感触を持ったのでインストールしてみた。

結論から言うと、「オススメ」です。詳細は続きで。
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特長は
  1. インストールが早い
  2. ディスク領域を浪費しない
  3. 動作が軽快
の3つですね。イベントで製品担当の方が仰っておられたことが、体感できました。ソフトウェアの世界で「早くなった」とかって、理論値だけで体感ではたいして変わらないことって多いんですが、本当に早いです。

1.インストールが早い
インストールが早い。インストール自体は1分位で完了。シマンテック社のサイトに接続してプロダクトキーを入力したりといったアクティベーションも含めても5分位で完了。一番時間がかかったのは20桁のプロダクトキーの入力。
あと1分以内とか、10秒以内とか残りの時間を細かく教えてくれるのは、大阪駅の横断歩道を思い出した。イラチな大阪人向けw

2.ディスク領域を浪費しない
インストーラ:約10.9MB
本体:59.3MB
とサイズが小さい。

3.動作が軽快
インストールした結果としてPCの動作が遅くなるとか、起動・終了に時間がかかるということが少ないように思います。

15年前、初めて自分で購入したPCは、PowerBookDuo230でした。そのときはインターネットに接続するとかいっても、大学の電話番号に電話かけて、telnet->mail コマンドを打つという感じだったのでセキュリティとか全然気にしてなかったなー。こりゃ、年がばれるな。社会人になってIBM ThinkPad560Eを購入したときに、ノートン先生をインストールしたのだが、その遅さに●してやろうかと思ったほどでした。以来、ノートン=激重という印象だったのですが、2009では「軽ッ!」という感じです。180度印象が変わりました。

少なくとも前のPC(Let's Note CF-T4)では、McAfee を動作させているか、終了させているかで、PCのシャットダウンにかかる時間が全然違いました。これがイライラの原因でもあったんですよねー。出先で電車内でPC開いて、素早く閉じたいのに全然終了してくれなくて電源を浪費してしまうことや、終了すらできなくてずっと電源が入ったままとか。「McAfeeアンイスコするぞゴルァ」とか叫びたくなりました。

少なくとも僕のようなユーザにとってみれば、セキュリティソフトを選択する基準って、ウィルス駆除性能やセキュリティじゃないんだなぁと改めて実感。今はやりのSSDとかだと300MBもセキュリティソフトに取られたらシンドイし、動作がとろくなるのは困る。インストールが早いというもの、非常に重要だ。
NortonInternetSecurity2009はオススメできます。本当は、イベントの会場で説明のあった、ゲーマーズエディションがいいけど。いろいろかゆいところに手が届いています。

ノートンアンチウィルス2009ゲーマーズエディション

参考サイト


シマンテックストア

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