イベントやオフ会などに参加した時に、会社や仕事用のものとは違った個人名刺があったら何かと便利です。メールアドレスやブログのURLなんかを交換するには名刺が一番簡単です。印刷屋さんに依頼するのは面倒ですし、結構お金も(100枚で1500円?3000円位かな)かかってしまいます。
そこで、自分で作成してみたところ、驚くほど簡単に綺麗にできてしまった次第です。詳細は以下より
用意するもの
1:インクジェットプリンタ
2:名刺作成ソフト(フリーソフト)
3:名刺サイズの用紙
1:プリンタ
CanonIP4600などの名刺サイズの紙を印刷できるプリンタを用意しましょう。って、費用にプリンタ本体とインク代を含めていないんで、タイトルは釣りです。それにしても、プリンタは安くなり、印刷性能の向上には目覚しいものがあります。僕は、CanonIP4500とIP4600を使っていますが、価格と印刷性能には大満足です。
TIPS
・名刺サイズの印刷ができるプリンタの方が良いです。
・顔料インク+インクジェット専用紙で印刷すると印刷所に依頼したのではないかと見間違えるほどのクオリティになります。
2:名刺作成ソフト
多分、ワードやIllustlatorなんかでも作成できますが専用のソフトの方が簡単に素早く作成できます。ELECOMでも作成ソフトを配っていますが、僕はフリーのものをダウンロードして利用しました。操作がシンプルで非常に作成しやすかったです。
オススメソフト
・名刺MAKER
シンプルで簡単に名刺ができちゃいます。
・エレコムらくちんプリント
僕は試していません、誰か情報プリーズ!
3:用紙
エレコムの 「なっとく名刺」-型番:MT-HMC1WNを使いました。購入場所は、近所のEDIONで420円でした。Amazonで買えば400円だったか。
僕の選択は、名刺サイズ、普通紙、ホワイト、マットです。用紙サイズ(名刺サイズ/A4)、紙質(普通紙/厚口)、色(ホワイト/アイボリ)、質感(マット/光沢)でメリット、デメリット、好みがありますが、まとめるとこんな感じでしょうか。
・名刺サイズ 楽チンです。A4の紙から切り分けるのが手間。折れ曲がったり反ったりしてしまうのが嫌。
・普通紙 厚口だと名刺入れに入る枚数が少なくなってしまう。歴史ある産業の会社は厚口が多いかな。
・ホワイト アイボリなどの色が入ると名刺のデザインが洗練されていないと野暮ったい。
・マット 光沢にしない理由も上に同じ。デザインが駄目だと本当に駄目な名刺になってしまう。
4:今すぐ試すのならばこちらから!
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